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ヒートショックが起きやすい場所は?

query_builder 2025/01/05
コラム
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冬になると暖房を使う機会が増えるため、部屋ごとの温度差が大きくなります。
この温度差によって「ヒートショック」が発生しやすくなるため、注意が必要です。
今回は、ヒートショックが起きやすい場所について紹介します。
▼ヒートショックが起きやすい場所
■浴室
体が冷えた状態で温かい湯船に入ると、血管が急に拡張し血圧が一気に低下してヒートショックを引き起こすリスクが高くなります。
室温の変化による症状を起こさないよう、入浴前に浴室を温めておきましょう。
■トイレ
暖かい布団の中や寝室から冷えたトイレに行くと、急激な温度差が血圧に大きく影響します。
このような急な血圧の変動は、ヒートショックのリスクを増大させる原因です。
トイレに暖房や小型ヒーターを設置し、温度差を少なくするようにしましょう。
■玄関先
ゴミ捨てや郵便物の確認などで、外に出る際もヒートショックに注意が必要です。
暖かい室内から急に冷たい外気に触れると、血管が収縮し血圧が一気に上がることがあります。
またその後、暖かい室内に戻ることで血管が急に緩むと、血圧が下がって危険です。
特に高齢者や持病を持つ方は、この温度差が体に大きな負担となってしまいます。
▼まとめ
ヒートショックが起きやすい場所は、浴室・トイレ・玄関先などです。
部屋ごとの温度差をできるだけ減らし、急激な温度変化が起きないよう工夫することが重要です。
『at-passive』では、冷暖房効率を高められる高気密・高断熱の住宅づくりを行っております。
茨城県水戸市周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひご相談ください。

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