住まいづくりにおいて、ZEH(ゼッチ)という言葉はどのようなものを指すのかご存じでしょうか。
近年注目されているZEH住宅について、あらかじめ知っておくと選択の幅が広がります。
今回の記事ではZEHについて解説しますので、参考にしてみてください。
▼ZEHとは
ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、エネルギー消費を抑えながら
快適に暮らせる家のことです。
またエネルギー消費量の削減率により、ZEH・Nearly ZEH・ZEH Orientedなどいくつかの種類に分けられます。
■ZEH住宅に必要な要素
ZEH住宅に必要な要素は、断熱性・
省エネ・創エネの3つです。
国が定めるこれらの要件を満たすことで、ZEH住宅として認められます。
■ZEH住宅のメリット
ZEH住宅のメリットとして、光熱費の削減と
快適な住環境の両立が挙げられます。
1年中
快適な温度で過ごせるため、冬場でも部屋ごとの寒暖差が少なく、ヒートショックの軽減にもつながるでしょう。
また電力を蓄える設備を導入することで、災害時にも安心です。
■ZEH住宅を建てる際のポイント
ZEH住宅を建てる際は、十分な知識のある業者を選ぶことが大切です。
また設備の設置により、
デザインや間取りが制限されるケースもあるので注意しましょう。
▼まとめ
ZEHとは、エネルギー消費を抑えながら
快適に暮らせる住宅を指し、断熱性・
省エネ・創エネといった3つの要素を満たす必要があります。
3つの要素を満たすことで、光熱費の削減と
快適な住環境を両立できることがメリットです。
水戸の『at-passive』は、自然エネルギーを効率的に活用する、
パッシブデザインの注文住宅を提案しております。
環境にも優しいZEH住宅のことなら、ぜひご相談ください。